解決!それって自分の問題だった!?【飲食店の労働時間が長い理由】

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📄こんなお悩みありませんか?

 ✅労働時間が長い

 ✅自分だけ休みが取れない

 ✅自分の仕事が終わっても帰れない

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この記事を見ると次の事がわかります!

・労働時間を短くする方法

・休みの増やし方     

・自分の仕事が終わったら帰る方法

この記事の根拠は?

大手ファストフードからカフェ、イタリアン、フレンチ

レストランウェディングなど飲食業歴20年以上

社員教育、人材育成、商品開発など

現在もマネジメントに携わっています。

労働時間を短くする方法

社員教育をする

そもそも飲食店は労働時間が長いです!

お客様が食べたい時間に合わせて準備をして

お客様が楽しんだ後、片付けをする。やっぱり時間が長くなっちゃいます。

でも「ありがとう」って帰りに言ってもらえたら

疲れも吹き飛んじゃいます!ぐっすり眠れるってもんです!

飲食店は労働時間が長いんだからしょうがない!で諦めないで下さい

どうせやるなら、しっかり仕事して労働時間も改善しちゃいましょう!

流行ってるお店は仕事も早いし出来るスタッフも多いです。

暇なお店は仕事も遅いし出来るスタッフも少ないです。

あなたのお店はどっちですか?

まずは働き方を考える

自分の仕事はできていますか?よく出来るアルバイトくらいではダメです。

お店に利益をもたらし、

スタッフみんなが幸せに感じて働いている事が目標です!

なんとなく毎日オープン準備して、

なんとなく片付けて帰る事ではありません。

まずは自分が楽しんでスタッフにもそれが伝わるように働きたいものです

なんでも自分でやらない

飲食店はやることがいっぱいです。

人にまかせると全然仕事が終わらないなんてことも。

だから自分でやっちゃうと早いんですよね。

でもこれをやっちゃうと仕事が増えるばかり。

私も昔、なんでも自分でやっていました。

一番最初に来て一番最後に帰る。これが毎日。

自分の仕事は増えるし、頼られるばかりで社員は育ちません。

任せることも出来ず休みもありませんでした。

こうなっちゃう人多くないですか?

このなんでも自分でやっちゃう病はホントに厄介です。

まずは、自分がやっている事を全員できるようにする。

最初、時間はかかりますが我慢強く教え込みましょう。

そうすれば頼もしい社員が増えて、みんなのやる気もUPします。

休みの増やし方

部下に任せる勇気を持つ

以上のようにまずは出来ること、出来る人を増やして

メンタルも鍛え上げたら、思い切って休んでみましょう!

飲食店って昔から労働時間が長いヤツがすごい!

みたいなとこがありました。今でもありますよね。

やるだけやったらしっかり休んでいいんです!

以前はブラックだった大手が働き方改革のおかげで今は健全です。

小さいお店は未だにブラック残ってるとこ多いと思います。

でもブラックにしてるのは会社だけでなく

個人の働き方の意識も大きく関係します。

失敗してもいいじゃんの気持ちで

部下に任せても失敗する時もあります!

明らかに教育不足ではダメですが、

信頼した部下がミスしてもいいじゃないですか!

任せたからこそ問題にぶつかり成長する場が生まれる。

一緒になって乗り越えてあげましょう!

自分の仕事が終わったら帰る方法

気を使い過ぎない事が大事!

信頼、家族みたいな話をしてきましたが

みんなそれぞれ生活があります。お店によって風潮があり

仕事終わりでダラダラしてるとこも多いです。

コミュニケーションの時間として使っているなら良いですが

誰か一人の欲を満たすためだけとか、ただ話が長い人がいる。

付き合わされているスタッフも今まで散々見てきました。

人の気持ちを気がつけない人がお店にいる場合、

それが上司だったらなおさら帰れませんよね。

でも思い切って言いましょう。帰りたければ帰りたいと言いましょう!

ただそれだけ。

嫌われたっていいじゃん

自分の気持ちをちゃんと礼儀正しく伝えればいいと思います。

嫌われるのが怖いかもしれませんが自分の希望を伝えないと

何も変わりません!

嫌われたっていいじゃん です!

何回も言いますがしっかり仕事をした上でですよ。

それで嫌う人はそもそもそういう人です。

相手にするのはやめましょう。同じ土俵には乗ってはいけません。

ケンカするのではなく話をすること、伝えることです。

まとめ

労働時間が長い、自分だけ仕事が終わらない、

仕事が終わっても帰れない人は

まずしっかり利益を出し、社員教育に力を入れて

自分の時間を作りましょう!

しっかり教えることでスタッフのやる気もUP。

お店も活気が出て、良い雰囲気になります。

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